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活性水素とは、水素分子が離れて水素原子となり不安定な状態で存在していることを
指します。同じく活性酸素も不安定な状態で存在しています。そこに活性水素が近づくと活性酸素は電子をもらいたくてすぐに結合してきます。
活性水素とは、水素分子が離れて水素原子となり不安定な状態で存在していることを指します。同
じく活性酸素も不安定な状態で存在しています。そこに活性水素が近づくと活性酸素は電子をもらいたくてすぐに結合してきます。
その瞬間に無害な水となり、体外へ排出されます。
より多くの活性水素を体内に摂取することが、活性酸素の消去につながります。活性酸素の脅威を消去させる方法で、この「活性水素との結合」より有効な方法
は他にありません。
しかも、水素原子はこの宇宙で最小の元素です。このことが大変重要なことなのですが、活性水素は、私たちの身体の隅々まで到達できるということです。例え
ば、前章でみた抗酸化物質は脳内には到
達できないものもありますが、活性水素は何の苦労もなく血液関門を通り抜けて脳まで達して活性酸素を無力化することができるのです。
■活性水素が病気も治す
つまり、活性酸素が活性水素と結合すれば水となり、老化や病気の原因である活性酸素が体外に排出されるのですから、若さを保ち、病気の根本治療となるので
す。古くから「奇跡の水」として多くの
人々の病気治療に貢献してきたことが納得できます。しかも、体内のどこに活性酸素があっても有効に働くとなれば、活性水素こそが「不老長寿」の妙薬だった
ということになるのではないでしょう
か。
■活性水素はどこで手に入る?
残念ながら、自然界には「奇跡の水」以外に活性水素が継続的に存在しているということが発見されていません。「奇跡の水」に頼ることになります。ただし、
「奇跡の水」といえども汲み上げた瞬間から活性水素は空中の酸素と結合してしまうか活性水素同士で結合してしまいます。その場で飲まなければ意味がありま
せん。また、体内の活性酸素をより多く消し去ろうと思えば、大量に水を飲まなければなりません。
そこで、登場したのが、水を電気分解し活性水素を多く含んだ水を精製することでした。これとても「奇跡の水」と同じで精製後は急速に活性水素は激減してい
きます。生成した直後に摂取しなければ意味がありませんし、やはり大量に飲まなければなりません。
これは大変不便でもありますし、大量の水の摂取という苦痛も伴います。もし、いつでも、
どこででも大量に活性水素が自由に摂取できれば、それは人類にとって、まさに「不老長寿」の妙薬の誕生ということになるものです。

奇跡の水と言われる世界各地の水
古くから世界各地に長寿の村が点在しており、研究対象となってきました。こうした長寿村と「奇
跡の水」が深い関係にあることは早くから着目されていましたが、活性水素の作用ということは、つい
最近まで分かりませんでした。
「奇跡の水が病気を治す」という効果かはっきりと出ている以上は、必ず原因があるはず、と研究が推進されていました。奇跡の水に含まれるミネラル類が身体
に良いのではないか、地磁気と関係があるのではないか、水の波動が関係しているのではないかと多くの研究報告か出てきました。
しかし、「老化や病気の主因が活性酸素である」との研究発表が出てからは、「奇跡の水」の中にも活性酸素を押さえ込む作用かあるのではないかとの予測が立
ちました。
その予想通り「活性水素」の存在が確認されたのです。
奇跡の水に含まれる活性水素
奇跡の水の効能は、さまざまな病気に効果があるといわれ、アレルギー・糖尿病・高血圧・ウイルス感染症、さらには、ガン、エイズに対しても効果があると言
われているものもあります。全て活性水素の働きではないかといわれています。
例えば、エイズウイルスは細胞に入り込むと、プロテアーゼという酵素を放出します。プロテアーゼはウイルスの増殖時に必要ですが、活性水素と結びつく性質
があるため、エイズの症状が改善されるといいます。また、ガン細胞の増殖を止める効果もあるといいます。活性水素とは、原子状態の水素のことで、極めて不
安定な状態です。通常、活性水素は、自然界に長い時間存在できません。奇跡の水の中に存在し続けられるのは、なぜなのか研究が続けられています。
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ドイツ
ノルデナウの水 |
ドイツ北西
部の小さな村ノルデナウの「ホテル・トメス」の
敷地内にある廃坑の中に湧き出る水が、「ノルデナウの水」です。
「この湧き水を飲用すると治療効果がある」との噂が広まり、一九九七年、医学博士のツヴィニエフ・ガーデニック博士が調査に乗り出しました。
540人を対象にアンケート調査を行い、対象者のほとんどの人が回復に向かっていることが確認されました。ガーデニック博士の調査結果は、「ノルデナウ現
象」として学会で発表されました。
この水の分析をしてみると、その水は通常の水よりも8%だけ軽いことが発見され、その後、九州大学農学部の白畑寛隆教授が、ガーデニック博士と共同研究を
行い、ノルデナウの水が、活性水素を豊富に含み、活性酸素を消去する水であることを明らかにしました。
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フランス
ルルドの水 |
1858
年、フランスのルルド村に住む少女ベルナットは、川へ薪拾いに来ていました。その時、マサビエル洞窟の中から黄金に輝く雲に浮かび上がり、白い服に水色の
帯を締め、右腕にロザリオをか
けた美しい貴婦人があらわれたといいます。
その貴婦人は、足元を掘るように告げ、ベルナットは、いわれるままに地面を掘ると、水が湧き出してきました。その水を飲んだ人々は、病が癒されるという不
思議な水でした。
それからおよそ140年間、水は枯れることなく湧き続け、ルルドの聖なる泉として、年間500万人の巡礼者が訪れるカトリック最大の聖地となっています。 |
メキシコ
トラコテの水 |
メキシコの
小さな村トラコテでも、井戸水を飲んだ人々の体調が改善されるようになり、噂が広がり多くの人がトラコテの井戸水に強い関心を示すようになりました。飲む
と、成人病、アレルギー、ぜ
ん息、アトピーなど、あらゆる病気が改善されたというのです。さらにエイズやガンにも効果があるといいます。
1990年、アメリカこミシガン州のナショナルテスティング研究所が水質検査を行った結果、通常の水よりも4.4%軽いことが判明しました。 |
北パキスタン
フンザ王国の水 |
フンザは、
世界一の健康長寿国で、大変治安が良いとのことで有名となっています。「ひ孫より年下の実子をもつ父親がいる」というのですから驚きです。また、百歳以下
で病気を患っている人は、ほとんど皆無といわれています。
何世紀にもわたり、ヒマラヤの山中でこれを現実のものとしたのがフンザです。
フンザ水には大量の活性水素が含まれていることが発見されました。ここに住む人々も、水に長寿と健康があると主張しています。 |
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